
鼻毛を処理するのに昔は切るより抜く事が当たり前でした。
この抜くことに関しては、実は平安時代からあったのではないかと言われています。
私が調べたところ「和名類聚抄」(わみょうるいじゅしょう)と言う平安時代に作られた辞書の中に「ハナゲヌキ、俗に云うケヌキ」と言う表記があったことからそう言われています。
鼻毛抜きに関しては1,000年以上も前からあったものに対して鼻毛カッターは私が調べたところ2004年に販売しているのが一番昔の物でした。
2004年と言うと、インターネットもある程度普及しだした時代ですね。
まだインターネット販売よりも店頭販売が中心だった時代だったからなのかネットではなかなか調べるのが難しいですね。
2004年と言えばスマトラ沖地震やニンテンドーDSが販売した年です。
そう考えるとかなり昔な印象ですね。
今でこそ鼻毛カッターと言うのは当たり前の商品ですが昔は鼻毛カッターをどうやって使うのか、安全なのか?この辺りをネットの情報よりも実際に触って使ってみないとわからないと言うのが当時の販売方法としてのやり方なので家電量販店での販売をきっかけに一気に認知度が上がったのではないでしょうか。
今ではインターネットの普及で使い方や安全についてはレビューやブログなどを見て判断できますので心配であれば検索してみるのも良いでしょうね。